水虫治療には抗真菌剤や緑茶洗浄や爪紫外線治療器

足の指の間や爪に水虫の症状を持っており、悩んでいる人は少なくありません。
指の間だけならまだしも、爪にまで水虫の症状が出てしまうと、変形したり、爪が白く濁ったりして、他人からも分かってしまうようになるので、外見上でもコンプレックスを抱いてしまう原因になります。
水虫になったら、皮膚科に行き治療することがほとんどです。
まず皮膚科に行くと、これまでの生活習慣や水虫になりやすい環境であるかどうかチェックしてくれるはずです。日常生活や仕事上でも水虫を発症しやすい環境であるとその指導もあります。
皮膚に真菌がいて水虫であることが確定されれば、抗真菌剤の投与が始まります。この抗真菌剤は、軟膏クリームもあります。また内服で抗真菌剤を処方されることもあります。爪水虫の場合は、液体リキッドタイプの抗真菌剤もあります。外用薬も安全性が高く、良く治療に用いられますが、水虫の菌は皮膚の奥深くに入り込んでおり、効果的なのは、内服薬と外用薬の併用だといわれています。
次に日常生活で、一日の終わりに入浴をしますが、この時に緑茶で足を洗うことが水虫に効果的であるといいます。緑茶に含まれるカテキンが、菌の撃退に効果があるのです。
足を洗うほかにも、緑茶を浸したタオルで足を吹いたり、緑茶の葉をそのまま靴下に入れるなども効果があります。また爪が変形するほどの水虫は、治療に時間を要しますが、爪紫外線治療器を使って、強力な紫外線で殺菌すると方法があります。爪紫外線治療器は通販などで購入して、家で使用することもできます。
また痛みも自分の好きな時間に使用することできます。そのため忙しい方は、家に一台、爪紫外線治療器があると水虫治療に役に立つでしょう。



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